EDUCATION

「小中高大親一貫教育」で実現する新しい教育の形

教育事業部

教育事業部は2005年に「未来を担う子どもたちを育てる」をミッションとしてスタートしました。現在は東京都大田区で、全国900校以上のチェーン展開をしているITTO個別指導学院を2校舎経営しています。

「未来を担う子どもたちを育てる」ことが「日本の未来を元気にする」と考えており、当社の企業理念に対する一つの答えになっています。

当塾が行っている個別指導というのは、小学6年生に中学3年生レベルの数学を教えたり、中学生が80分かけて小学校で苦手としたものを克服したりする、いわば「全員を“特別扱い”する指導方法」です。生徒一人一人の現状や目標、性格に合った最適な方法で指導すれば、学力向上は決して難しいことではありません。

しかし学力向上は“塾”としての最低限の目標に過ぎません。“人は幸せになるために生きるべき”ですから、“自分にとって、幸せとは何か”を考え、“自分を幸せにする”ための知性や感性と周囲への思いやりを育むことが当塾の最終目標です。

そのために、「小中高大親一貫教育」という新たなスタイルを提唱し取り組んでいます。関わる全ての人が幸せになるように、一貫した理念で長期に渡って成長を導きたいという想いを集約させたチャレンジです。

たとえば、小6から大学受験まで約7年間通塾した生徒は、今後4年間講師として働きながら社会人になるための研鑽を積んでいきます。親御さんも、皆我が子の幸せを心から願いながらも今何をどうすべきかを悩んでいる方も少なくありません。ですから親として成長するお手伝いもできればと考えています。

“教育とは”を考えよう。

大学生の頃に始めた塾講師のアルバイト、気が付けば今の自分があります。

教育事業部を任せていただき、「人を育てる」ことの難しさと大切さを改めて痛感しています。 “誰にでもできる高いクオリティ”という一見矛盾した要求の整合をとるため、試行錯誤をする毎日です。

子どもたちには、自分を成長させることの楽しさを伝えていきます。 限界は自ら生み出しているもの。乗り越えられないはずはありません。 失敗から這い上がるガッツと知恵、そして勇気をもってほしい。 そして失敗から成長することが、どんなゲームよりも楽しいということを知ってほしい。どれも切なる願いです。

それでも我々が日々伝えていることは子供たちからすればほんの小さなことなのかもしれません。 それでも大人になって人生を振り返った時に「あのとき先生から聞いた一言が、あの日塾で見た光景が、思い返せば人生のターニングポイントだった」と思ってくれれば充分だと考えています。 教え子が数年経って講師になり、真剣な表情で授業をしているのを見たときに、この仕事の醍醐味を感じます。

およそ人間として生活する以上、誰もが教育とは無縁ではいられません。 ですから、何かの縁があってこの文章を読んだ方にも、“教育とは何か”をじっくり考えてほしいと思います。

教育事業部 部長 石井 知哉
教育事業部 部長 石井 知哉

MEDIA

2013年9月にリリースされた「The School Post」は、2014年7月に「School Post」としてリニューアルしました。

本サイトのコンセプトは、「首都圏の高校受験を控える子どもの親御さん」に向けた教育情報サイトとなり、学校の取り組みと学習テクニックを発信し、お子さんの進路の選択肢を増やすことを目指しています。

学校の取り組みは、編集部が独自の視点から取材を行った情報で、今までの価値観にない学校の側面を発見することができます。

学習テクニックは、2005年より始まった個別指導塾の経営で培ったノウハウを、教育現場の最前線からお届けします。

「学校はどこでも一緒」という概念を破りお子さんに合った学校を見つけていただき、その学校へ入学するための学習も「School Post」でお手伝いできれば考えています。

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